8月6日
今年もこの日を迎えましたね、64回めの夏です。昨日、FM廿日市というローカル局で、JAGDAの仲間と2時間にわたる番組に出演していました。「ヒロシマ・アピールズ」について語らせていただきました。“グラフィックデザインに何ができるか? 音楽や映画と違って、グラフィックデザイナーはポスター一枚で人を笑わせる事はできるが、泣かせる事は難しいです。少なくとも敗戦を経験し、日本の復興に携わってきた偉大な先輩方に一作品を、毎年創り続けていただき、質量が大きな力を生むものと思います”と大変、僭越ながら話させていただきました。
すると今日、まるで予定されてたのごとく、朝刊にこの記事が載っており、JAGDA本部もやってくれたね!と嬉しくなりました。
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遂に日本の巨匠たちの「ヒロシマ・アピールズ」12作品がホワイトハウスに届くんですね!グラフィックデザインがオバマ大統領の心を揺さぶる事ができることを願っています。
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by nohjima | 2009-08-06 11:08 | Nohjima
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