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社団法人日本グラフィックデザイナー協会、通称JAGDAは、会員数2750人の世界でも稀、アジアではもちろん最大の職能団体です。しかし、会員の分布には偏りがあり、東京にその半数がおり、続いて大阪が約200人、その他を地方主要都市で30名前後、あと各県でパラパラという感じ、この事は何を意味するかというと、東京でデザイナーにとってはJAGDAはポピュラーなものだけど、地方では特別なもののようなイメージを与えます。なんのメリットがあって入るのか?一部の変わったヒト達が入ってる、とさえ言われる始末。この辺りの認識を変える必要があると常々おもっています。年鑑の審査には2800作品が集まり、掲載されるヒトは200人くらい、そのうち東京の方が80%以上。僕もやっとこさ仲間入りさせて戴きましたが、まだまだ狭き門です。さらに東京ADCともなると、10000点が応募されるらしいです。もちろん90%くらいは東京のクリエーターです。
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by nohjima | 2010-06-27 15:12 | Nohjima
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