火の話
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昨日は、住まいnet vol.2の取材で湯来の松波龍一先生のお宅にお邪魔しました。
松波先生は都市設計のオーソリティで五日市も先生のプランと聞いています。今回の取材はそれとは別に、「日本焚き火学会」の代表でもあられるという別の顔を取材しました。
庭に東屋があり、そこにも焚き火用の炉がきってあって、火をおこしていただきながら、お話を伺いました。人類が火を使いはじめて何万年という歴史の中で、このたった4、50年で、火を使えなくなっている。というような、文化人類学的なお話から心理学的な内容まで、本当に興味深い取材ができました。夏とはいえ、夜になるとヒンヤリする湯来の里で、たまらなく好きな薪の燃える香りと柔らかい暖かさの火にあたりながら、最高のひとときでした。
実は、松波先生は僕が理事をさせていただいている、雁木タクシー「雁木組」の初代理事長だったのです。去年は「創発」というまちづくりの本を共著で出版された際にブックデザインで僕を推挙していただいたり、お世話になりっぱなしの方です。
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by nohjima | 2007-08-05 21:47 | Nohjima
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