「この次ぎのページで誰かが殺されていませんように」
ドキっとするようなコピーです。今日、中国新聞広告賞の審査会にて冒頭に挨拶をされた広告局長が紹介されたコピーです。東京のコピーライターが考えたらしいですが、現代社会の闇を新聞という媒体で見事に使い切ったコピーですね。媒体力として弱くなったと言われる新聞広告ですがその社会的信用性は失ってはいないと思われる媒体です。我々グラフィックデザインの力と文字の力が競演できるステージとして、盛り上げていきたいと願って、審査会に臨みました。そして秀作6点を4人の審査員で選ばせていただきました。
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by nohjima | 2008-09-05 00:38 | Nohjima
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