砂持加勢祭(ニ)
砂持加勢というのは、川の町広島らしい風習だそう。江戸時代、川は重要な運搬交通手段でした。ところが大雨等で城下町のあたりの河口で砂が堆積します。その砂を取り除く重労働を応援する祭りとされており、町毎に色々な仮装し練り歩く事を許した藩は不満の募った幕末庶民のガス抜きだったとも言われております。それを今年広島城天守閣の再建50周年を記念して再現されました。・・・とここまでが砂持加勢の説明。
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そこで川の文化を推進する雁木組もお手伝いさせていただいたという訳です。僕が売っていたポトフは以前料理研究家のY先生にアドバイスされたもの。ウィンナーの数とじゃがいもや人参の数で人数分を測れるというなかなか合理的なものです。昨日は70食を召し上がっていただきました。
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by nohjima | 2008-10-05 23:12 | Nohjima
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