九州列車の旅
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今回、久しぶりにJRで田舎に行ったんです。車を運転するようになってからずっと車だったので、JRで行くのはそれこそ30年ぶりです。博多まで「のぞみ」、そこから特急「ゆふいんの森」に乗り換え九大本線で日田まで行って、また乗り換えて豊後中村で下ります。この特急「ゆふいんの森」に感動しました。車内にビュッフェはあるし、飛行機のようなアテンダントが車内販売してくれるし、サロンのようなラウンジがあるし、デザインもWOODYな大人っぽいセンスです。湯布院は温泉地の活性化として最も成功している所で有名ですね、子供の頃は温泉しかなかった地味な場所で圧倒的に別府のほうが有名でした。湯布院のブランディングは上手いです、こうして博多からこの特急に乗るところからイメージ戦略ができており、途中下車してしまう僕などが、次ぎは湯布院まで乗って行きたいと思わせたのですからこのブランディングは成功ですね。
九州の特急列車はこういったコンセプトのある車輌が多くあり、デザインも個性的です。JR西日本にはないですねえ・・・。昨年、新潟に行った際も九州と同じような車輌を見受けました。なんだかのんびり本を読んだり、お茶をのみながら車窓を眺めれる列車の旅にハマりそうです。
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by nohjima | 2009-04-06 09:54 | Nohjima
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