300年越しの花見
以前紹介した、殿様の下げ重箱でお花見料理がもられました。
レシピは江戸時代の資料をもとに再現していただいたのは、
料理研究家の黒田千晴さんです。
この重箱、元禄のものらしいので、料理が盛られるのはおそらく300年め
現在ある日本料理のほとんどは、既に江戸期には完成されていたらしく、
小鯛の酢シメや稚鮎の甘露煮等珍しいものも撮影後にいただきました。
食文化的にも貴重なお仕事をさせていただきました。
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by nohjima | 2009-04-07 12:23 | Nohjima
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