カテゴリ:Nohjima( 801 )
祭のあと
納島 記
今年も広島デザインの祭典が終わった。片付けの後、自宅でしげしげと採点表を眺めてみる。今年の地元審査員は昨年のグランプリの関浦君。久しぶりに空港から帰りの二人で車中、話でき嬉しかったな。実は彼は勤めていた代理店の後輩で机を並べていたころもあった。採点表めくることに彼の黄色のシールが殆どの作品に貼ってあり、黄色のシールのみのもあった。以前僕の仕事はすぐ判ると言ってくれたこともあり、少しこみ上げてくるものがあった。広島でADCを起して本当に良かったと思った。
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二次会の前座ビートルズカバーも楽しかったし、なにはともあれ新村さんのヒロミ・ゴーは最高でした。FBでみんなが上げているのでご覧になってください。
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by nohjima | 2012-02-28 10:42 | Nohjima
平 清盛
納島 記
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大河ドラマがご当地ゆかりのものであれば、もれずにあやかり商品がでますね
僕もその一つに携わらせていただきました。
やまだ屋「平家一門」。平氏のキャラクターそれぞれの違う和菓子をまとめています。
一門の栄華と滅びの美学を表したつもりです。中箱の金箔は海上りの陶器にあしらった「金繕い」を
模したものです。壇ノ浦の海に散った一族に思いを馳せて・・・
ポスターは揚羽蝶を6頭あしらいました。
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by nohjima | 2012-02-08 18:12 | Nohjima
「水の厨子」
納島記
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先日、届いた「水の厨子」に仏様(地蔵菩薩)を安置しました。ROCKETSで撮影したんですが、これがなかなか難しかった。下から光をあてると台座の水紋が飛んでしまった。この仏様高さ8cmの小さな木像ですが、レンズ効果で大きくみえます。そして、あたかも水の中にいらっしゃるようです、狙い通りです。昨年3.11に津波で亡くなった方への鎮魂の想いを込めて・・・
ちなみに、これは再び周南クォーツさんへ返却し、また数カ所で展示いただきます。最終的にはどなたかへお買い上げいただくということです。
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by nohjima | 2012-02-06 11:09 | Nohjima
水の厨子
納島記
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周南クオーツの社長様が直々に持って来てくださいました。
昨年、JAGDA山口地区と鹿野周南クオーツの共同企画としてクリエータと作る「鹿野クォーツガラスエキシビション」。
招待作家としてデザインさせていただき完成した作品を初めて拝見しました。全て手作業で、一品しかできないのだそうです。これは、昨年の震災の際に津波で亡くなった方への鎮魂の想いもあって「水の厨子」と名付けました。木部の中に小仏を抱きます。水滴と蓮の蕾をイメージしています。デザインしたイメージを忠実に再現していただいた職人の方に感銘を受けました。この場をかりてお礼申しあげます。
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by nohjima | 2012-01-30 13:57 | Nohjima
地域で東北支援
納島 記
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牛田商店街であぶら麩を広めて、東北の応援をしようとする動きをしています。
宮城から仕入れて印章工房“ゆい”さんと“おそら”で取りまとめ、ROCKETSでラベルを作り
各店で販売します。一袋250円です
3.11から1年近くなりますが、細く長く続けていく意志は大事ですね。
ちなみに、このあぶら麩、ご当地ではお味噌汁にいれることがポピュラーだそうです。
その他、いろいろな料理に使えます。美味しいですよ。
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http://recipe.rakuten.co.jp/
楽天レシピ「油麩」で検索してみてください。
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by nohjima | 2012-01-19 11:54 | Nohjima
明けましておめでとうございます。
納島 記
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いよいよ2012年が始まりました。ROCKETSは年始早々、お客も多く賑やかなスタートを切らせていただいております。年賀状も色とりどりのものが届いて、遅ればせながら、まだ沢山ご返事を書く必要がありますね〜。
ところで年末の中山のブログの「もちばな」は、おそら店長の藤井千恵が作ったもの。花の少ない厳寒期に、少しでも華やぐように紅白の餅を柳の枝に付けたものです。いまでは、味わいのある商店などで発砲スチロールの玉がついたものを見かけますが、本来は餅をつけるものです。これが、2ヶ月くらいして乾いて落ちてきます。これを焼いたものが「雛あられ」なんですね。昔の日本の丁寧な暮らしぶりを象徴してるようです。
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by nohjima | 2012-01-06 16:59 | Nohjima
ブルノ国際ポスタービエンナーレへ挑戦
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納島 記
海外のコンペティションにはなかなか出せないのは、エントリーが英語だったり、発送方法が判らなかったり、中には出品料が高かったりで、慣れない殆どのデザイナーにとってはハードルが高い。でも“H”ADCのバイリンガル仲間の助けで「ブルノ国際ポスタービエンナーレ」に出してみます。まずは出すこと、挑戦することから始めよう。スタッフのみよちゃんの作品と一緒にチェコへ送ります。
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by nohjima | 2011-12-20 22:47 | Nohjima
喜びと黙祷
納島 記
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出版されたばかりの東京ADC年鑑を見てると最後のほうの頁に青葉益輝さんの追悼ページがさいてあった。
やはり、浅葉克己さんと長友啓典さんが弔文を寄せておられた。◯△□で称される日本を代表するアートディレクターお三方。光栄にも第一回の広島ADCの審査員に三名揃って招聘でき、誇らしいスタートを切れたことは今でも感慨無量だ。審査会の当日、青葉さんから手渡された急いで書かれた筆跡のメモは今でも大事に持ってる。
そこには、アメリカ合衆国大統領バラク・オバマ氏の住所が認めてあった。「納島、広島のデザインを大統領に送れ」というものだった。そして、白い表紙に盆栽がスミ一色で描かれた第一冊めの広島ADC年鑑をホワイトハウスに送った。(もちろんレスなどないが・・・)
この東京ADC年鑑には広島ADCのメンバーが二人複数点入選してて、嬉しいことと鎮魂の思いが詰まった一冊だ。
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by nohjima | 2011-12-14 18:25 | Nohjima
銘撰商店「おそら」からお知らせ
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これからの季節、熱燗に最高に合います。ほんもろこの甘露煮
「おそら」が養殖から販売まで一環で行っており、地産物の商品開発で注目されております。
地元TV局もずっと追いかけてくれてて、有り難いです。ほんもろこの甘露煮、おそらで絶賛発売中!
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by nohjima | 2011-12-09 15:24 | Nohjima
FTFプロジェクト、プロダクト
納島 記

「おそら」でも取り扱っています。化粧筆は4色、赤(えびいろ)緑(みるあい)紫(こきいろ)茶(ひわだ)
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ノートは100ページの間伐紙を綴じています。
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こんな使い方で思い出を記録してはいかがでしょうか
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カトラリーは参考商品です、量産したいです。
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テーブルの天板も間伐材で作りました。オーダー受注品。
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間伐材の原木、これが生まれ変わります。
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by nohjima | 2011-12-09 14:13 | Nohjima


  
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