カテゴリ:Nohjima( 801 )
半年ぶり東京
納島 記
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黒田さんが青木克憲さんのバタフライストロークのギャラリー(勝どき)でライブペイントを行うという案内をいただいた。青木さんは広島ADCの2回目の審査員で来ていただき、僕が光栄にもグランプリになった時だったんで、一方ならぬ思いもあり、しかも同じDMを黒田さんサイドからも届き、これは「来い!」ってことなんだ。・・と陸路東京へ、山手線、有楽町線、大江戸線と乗り換え「地下鉄の階段はへとへと・・・ほんとこの地は移動にくたびれる・・」倉庫をリノベーションしたギャラリーはカッコよく、青木さんのセンスが活きている。見えにくいが、2枚目の写真に注目、黒田さんをファインダー越に狙うカメラマン、手にしているのはハッセルブラッド。最近、広島ではまず居ませんよね、こうしてまだ銀塩のブローニーをきっているなんたあ、やはり東京のディープさを感じる。長友さんにも久しぶりにお会いした、お元気そうで良かった。
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翌日は、東京に現在居られる雁木組の理事長、氏原女史と合流し勉強のために、おすすめのスポットを巡った。写真は青山のファーマーズマーケット。地方の青空市とは違いやはりあか抜けている。下の写真、ビンには表示シール以外ラベルも貼られていない。デザインらしい施しはないのだが、これはデザインを付加しないことがベストなデザインだと思った。素材の表情が十分魅力的に購買意欲を引き出す。デザインしない事もデザイン、まさに地でいってるね。そして、デザインが無いようでも実はこの販台や箱は見事にディレクションされていて、主催者からの配給らしい。これがマルシェのアートディレクション、勉強になりました!
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by nohjima | 2011-12-05 23:13 | Nohjima
FTFプロジェクト、ショールーム完成
納島 記
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本日、大手町に「間伐材の有効利用推進」のためのショールームが完成しました。おそらとLLPを組んでいる株式会社TTJ(タイシルク輸入商社)のオフィスをショールームにしたものです。家具やインテリアデザインはおそらとROCKETSで担当。床材、腰板、キャビネット、センターテーブルとソファー以外は殆どが間伐材で出来ています。
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内部はエレガンスゾーンと下のナチュラルゾーンに別れており、利用目的に応じて見れるようになっています。
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先にご紹介した化粧ブラシ「SINRA」も展示されています。
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本日プレス発表をし、今後間伐材をプロダクツや内装資材として積極的に流通させる基地となっていくでしょう。
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by nohjima | 2011-11-30 15:16 | Nohjima
水辺のJAZZ LIVE2011
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納島 記
今日は寒かったですねえ〜、水辺のジャズライブ、今年も寒風吹くなかホットに行われました。道ゆく方々、めがけて来てくださった方々大勢のギャラリーに心地よい音色が響いていました。歌姫、因幡さんの声はこの夜空の雰囲気にピッタリです。昨年、まだ市長であられた秋葉さんもこられて褒めておられたのを思いだします。
そしてこれは今年のポスター、毎回ギャラリーの前でデザイナーとしてご紹介いただくので、恐縮です。今年は特に日本を意識する仕事が多かったのでその延長線でこのアイデアとなりました。浮世絵とJAZZで妙に合うでしょ、と藤井さんに話すと「民衆の音楽ですからどこかに共通項が・・」なるほどです。
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by nohjima | 2011-11-25 22:07 | Nohjima
ほんもろこ 解禁
納島 記
湯来で養殖された「里山ほんもろこ」がいよいよ出荷されます。佃煮とアンチョビ風のオリーブオイル漬(これは僕が商品を考え、中原が「もろちょび」というネーミングをしました!)おそらが明日からの大阪で行われる商談会に出すために今から発送されます。バイヤーは大手の百貨店もいるようです。おそらが湯来の休耕田で育て、加工商品となりROCKETSでパッケージやSPをデザインニングされ、中央のマーケットに打って出ようとしています。メディアにもかなり取り上げられて、これから「里山ほんもろこ」がどう展開されていくのか様々な人々の注目と期待を集めていますね。
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by nohjima | 2011-11-22 14:04 | Nohjima
FTFプロジェクト、プロダクト#2
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納島 記

先日のビジネスフェアで注目されたのはこの間伐材でつくった「杜のノート」です。
これも化粧筆にあわせて4色で展開しました。中の用紙も間伐紙です。
合板やツキ板では無く一枚板を並べて圧縮をかけ強度を出してあり(圧密加工)、更に反りの防止にPET貼り加工を施してあります。このような間伐材を使った木の表紙のノートは他にはありません。
持つ人の精神性の高さや、インテリジェンスをアピールできるような佇まいに留意しました。
一番左の「秋の木立の色」がレギュラーですでにリリースしています。(5,000円)他の3色はプロトタイプで、予約も受けるほど、美しいノートです。
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by nohjima | 2011-11-19 15:35 | Nohjima
FTFプロジェクト、プロダクト#1
納島 記
檜間伐材を軸に使って化粧ブラシを作りました。これは、デザイン画ですがほぼこんな感じで仕上がっています。穂先も最高級の粗光峰という若い羊、軸は越前塗。優れたクオリティを間伐した木材でプロダクトします。
商品名は「SINRA」ひわだ、こきいろ、みるあい、えびいろ と日本の伝統色からとりました。BOXも間伐材でつくりました。
11/15グリーンアリーナでお目見えします。
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by nohjima | 2011-11-09 21:52 | Nohjima
FTFプロジェクトからのお知らせ
納島 記
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「森から杜へ」プロジェクトは来月11/15(火)広島グリーンアリーナで行われる広島信用金庫主催のビジネスフェアにブース出展します。是非、ご興味のある方はお越しください。
間伐材で作った化粧筆、ノート等を展示します。まだまだ少ないプロダクトですが、デザインが息づくアイテムを企画していきます。
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by nohjima | 2011-10-28 19:46 | Nohjima
FTFプロジェクト
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納島 記

間伐という言葉はご存知でしょうか、いわゆる針葉樹森を主とする林業の大事な作業です。間伐は混み合った木々を整理し日光と空気の流れを潤滑にして健全な森を育てるためです。もし、間伐が行われないと森はヤブとなり生命も育めず、保水力もなくなり、惹いては海にも大きな影響を及ぼします。しかし、この間伐作業には労働コストとその間伐された木材のストックと処理法で、大きな負担になっています。これは木材の価格にもおおきく跳ね返り結果、建築や家具では安い輸入材に頼ることになり、さらに日本の森は整備されず、放置そして荒れていくという悪循環を繰り返している現実があります。ある商社と(株)おそら、ROCKETSと三社でこの間伐材をプロダクトにし健全に流通にのせ、少しでも森のためになるビジネスになればとプロジェクトを組みました。本当に起こっている現実に対しては、どうしようもないくらいの微力な動きですが、我々が培ってきたノウハウがどれだけ活かせるかチャレンジするつもりです。
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by nohjima | 2011-10-26 10:33 | Nohjima
BLUE BOOK !!〜青い稲妻
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納島 記
先ほど届きました! 「広島アートディレクターズクラブアニュアル2011」 ブルーブック!と呼びたくなるほど鮮烈で豪快且つ計算された緻密も感じる素晴らしい一冊です。さすが、関浦くん! とても見ごたえがあるデザインになっています。デザインの仕事をする上でエネルギーをもらえるような気さえします。
この1冊に自分の仕事が載れるデザイナーと載らないデザイナー、プロの厳しい世界でいずれ線引きされる事があれば、まさに此れしかないとも思っています。それは、ここに載れる名誉を感じる一冊になっていることが間違いないからです。
これで年鑑は3冊目を重ねますが毎年毎年、広島のデザインの集大成を重ねていくようで凄い充実感も感じますね。これから1年、このブルーブックが全国に我々の飛び道具として配られ、広島のデザイン、広告業界を稲妻のように駆け巡ることでしょう。
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by nohjima | 2011-10-21 14:09 | Nohjima
友、遠方より来る
納島 記

上海に渡り起業し本人は(謙遜してますが)成功している友人が久しぶりに訪ねてきてくれました。彼とは代理店時代に某ショッピングセンターの催事ディスプレイや宝石の展示会のディスプレイを僕の我が儘なディレクションで、必ず良い方向で着地させてくれた素晴らしい空間デザイナーでした。上海にわたりイベントの企画実施や人材派業で大手の仕事も多数こなしているようです。そしてこの写真は、彼が送ってくれました。今の上海のスーパーマーケット。「凡凡屋ラーメン」このベタなデザインは7、8年前に彼から依頼された仕事です。当時、上海では熊本の味千ラーメンが圧倒的にシェアを誇っていて、それを凌駕するような日本風のインスタント麺のシリーズを考えて欲しいとのこと、中国のデザイナーではどうしても中国風になるので日本のデザイナーにお願いしたとの仰せでした。インスタント麺はやはり日本製が人気みたいですね(日式風味って入ってるのがその証拠)。こうして、時が流れてもまだ健在なところを見ると里子にやった子供(このキャラ、凡ちゃん、美味しそうに食べてるでしょ)が頑張っているような気になり本当に嬉しいです。
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by nohjima | 2011-10-11 18:44 | Nohjima


  
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